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カテゴリ:井上( 7 )

6.15新宿LOFT

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僕はQWAIがステージに立つ姿をフロアから見たことがありません(当たり前ですがw)。例外なく、6.15新宿LOFTでのステージがフロアの皆にどう映っていたのかは正直分かりません。

だけど僕らは5年間、QWAIとしてステージからフロアを眺めてきました。

2012.6.15 新宿LOFTのステージから見えた景色は、本当に本当に眩しくて、本当に本当に優しく暖かい景色でした。
涙ながら一緒に唄ってくれる人もいれば、満面の笑みを浮かべながらの人もいて、それは本当に何にも変え難い、どうしようもなく愛おしい景色でした。

やっぱり僕はその先の景色がどう広がっていくのか気になります。

5年前と変わらず女々しい4人だから、今までのようにこれからも迷いの中を手探りで歩いていく日々かもしれません。だけど6.15新宿LOFTで交わした約束が僕らにはあります。

その約束を頼りに、そしてその約束を誇りを胸にこれからも歩んで行きます。

2012.6.15新宿LOFTにいてくれたたくさんの人たちや、今回のツアー、これまでのツアーに携わってくれた方々、ライブハウスの方々、バンドマン、すべてのQWAIに携わってくれた人たち一人一人に最大の感謝をっ!!!

ありがとうございましたっ!!!

第二幕でお会いしましょうっ!!!

We are QWAI !!!!!
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by qwaiblog | 2012-06-18 23:03 | 井上

QWAI メンバー対談 vol.1

QWAI,Bass井上雄太監修のこの企画
これまで様々なメディアでも語られることのなかった、過去、現在、そして未来
第一回目はVo, 大久保とDr,雨鉄による対談
場所は2人が育ち、そして出会った甲府市内にあるスタジオ「IMAGINE」
高校時代からの友人でもある、QWAI年長組による超濃密対談をご賞味あれ



<ではでは、初めての試みだけどメンバー対談を始めます。なんか緊張するね(笑)>

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雨鉄:こっぱずかしい(笑)

大久保:はじめて雨ちゃんに会ったのは鮮明にはおぼえてないんだよなぁ

雨鉄:俺も覚えてないんだよな

大久保:ここだよね?

雨鉄:ここで会って...

大久保:絶対そう。お互い演奏してて...友達伝いに聞いてて...

雨鉄:友達が(大久保が)パンクやってるっていってた(笑)

大久保:パンクっていわれてたもんねハイスタとか

雨鉄:メロコアじゃなくてパンクっていわれてたよね

大久保:うん リーチとかサムとか、ショートサーキットとかね

雨鉄:そうだね。とりあえずギターがスゲーうまくて歌歌えるやつがいるって聞いてた。そんとき大久保はすげー髪が長くて...

大久保:そう(笑)! 肩くらいまであってスケーターっぽい格好してキャップ後ろ被りして...

雨鉄:口にピアスしてたな

<ダボダボの服着て?>

雨鉄:いやそんなんでもなかったけど、俺が好きなジーパン履いてた

大久保:そうそうそう(笑)

雨鉄:俺はイケメンだなと思ったね

<学生によくあるような他校生に対してのバチバチ感みたいなのはなかったの(笑)?>

大久保:いやそういうのはなかったなぁ

雨鉄:うん。なかったよね

大久保:スッゲー面白いやつだなぁと思ってて。ず~っとくだらない事ばっか言ってて

<今と変わらないっていう(笑)>

大久保:そのたんびにすっげ~大爆笑したのを覚えてる。そとのベンチのとこで空耳アワ~みたいな事をずっとしてんの

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雨鉄:やってたやってた(笑)

大久保:あれで毎回笑ってたのを覚えてる

雨鉄:大久保がよく笑うから調子に乗って結構やってたね

大久保:俺のツボだったんだよね(笑)

雨鉄:スタジオの時だけっていうたまにしか会わない友達だったから、会うとみんな嬉しくて。(よる)6時から9時までスタジオに入って10時とか11時くらいまで話して。んで原チャリで帰ってたよね

大久保:うんうん。ギター背負ってね

雨鉄:俺はね長いこと免許がなかったからチャリンコで帰ってた

大久保:家近かったもんね?

雨鉄:今でも実家に帰るとここでみんなでふざけてたときの写真とかあるもん

大久保:あ、おれもあるある!

雨鉄:俺は剣道やってて負けるとすぐに坊主とか短くなってたけど、大久保は...ツイスト?みたいな髪型で

大久保:そう。自分でかけてたね

雨鉄:そうそう。シャレたやつなんだけど、結構ヤンキーみたいな感じだったのを覚えてる。でもギターはうまいみたいな。それがお互いの印象かな?

大久保:いやぁ~雨ちゃん超~面白かったもん(笑)ず~っと俺笑ってたもん

雨鉄:バンドをやるっていうより、友達と遊んでるって感覚だったもんね

大久保:そうだね

雨鉄:だから人が笑うことだったらなんでもやってた(笑)脱ぐ以外はね

<それからALL FREE(雨鉄と大久保が以前組んでいたバンド)を組むことになって>

雨鉄:最初は俺と大久保とモッチンていう友達3人で。大久保が3ピースにものすごくこだわってたんだよね

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大久保:うん。そうだね

雨鉄:「最小限の楽器でやりたい」って

大久保:もうその時からへんな意地みたいなのがあったんだよ。楽器は定番の楽器で、誰もが使っている楽器で人とは違うことをやらなきゃって。そういう面倒くさいやつなんだよ(笑)

雨鉄:バンド始めたときは本当にお遊びのノリだったんだけど、一人だけガチのやつがいる、みたいな状況だったよね

大久保:そう(笑)俺そうだった!超ストイックだったもんね

雨鉄:だから「面倒くせぇ」と思ってたもん(笑)

大久保:(笑)

雨鉄:「そんなにテンポって大事なのかよ(怒)」って(笑)

大久保:でもね、8ビートから2ビートに変わると雨ちゃん本当に全然違う速さの曲になってたもん(笑)

雨鉄:まずクリックを知らなかったもんね。とにかく2ビートは全力疾走でやればいいと思ってたから(笑)

大久保:モッチンもそう思ってたと思うよ

雨鉄:おれが大久保に怒られてるときでもモッチンはボ~っとみてるだけだった

大久保:マイペースなやつだったからね(笑)

雨鉄:そのときから大久保は超ストイックだったんだけど、モッチンも大久保も人と全く話さないやつだったから、「これはなんとかせにゃ~いかん」と思って色んな先輩にぶっ込んでったもん

大久保:一生後輩っていう雨鉄キャラがその頃にできたんだ

雨鉄:そう。でもそれでわかったんだよね。バンドにはそういうキャラが絶対必要で。

大久保:そうだね

雨鉄:そんなキャラで頑張ってたんだけど、いきなり大久保が「下手すぎるから解散しよう」って

大久保:そうだっけ(笑)

雨鉄:「うそずら!!!????」って。ライブも10本くらい決まってたんだけど「いや。俺はもうやりたくない」って

<え?どうしたの?>

雨鉄:キャンセルしたよ...

大久保:いやいや、あれは...モッチン...じゃん?練習しなくて...

雨鉄:いやそれより前。俺は忘れもしない!!!

大久保:あれ...そうだっけ?(笑)

雨鉄:そうそう。イベントを企画してトリだったんだけど、その日のライブがメチャクチャ下手くそで、さすがに俺も「これはまずいな」と思ったんだけど、打上げでいきなり大久保が「活動休止しよう」って。「え?なんで?また次頑張ろう」って説得して

大久保:(笑)

雨鉄:「もうやってられない」みたいに大久保がなっちゃって。決まってたライブ10本くらいキャンセルして。そっから暗黒の時代に入ったんだよ

大久保:...

雨鉄:まーそのあと結構経ってから大久保が「もう一度やってみよう」ってなって。
メンバーも増えてそっからはちゃんとバンド活動が始まって。ツアーみたいなこともして

大久保:やったやった

雨鉄:んで大学卒業するくらいになんかメンバーの心が折れ始めて

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大久保:そうだね。まずモッチンの心が折れ始めたのかな?「俺は音楽で飯食ってく気はない」ってなって

雨鉄:そうだったね

大久保:やっぱそういうのって色んなとこに出てきちゃう。練習中とかさ

雨鉄:スタジオに来ないときとかあったよね?(笑)

大久保:そうそう。そんとき2回目のジャッジがくだるわけですよ

雨鉄:エモい感じだったよね

大久保:カズーの...Cスタ?

雨鉄:いや...ミキシングルームかな?

大久保:そうだそうだ。あそこだ。「...ちょっとさぁ...解散しよう」って(笑)

雨鉄:あったあった。

大久保:でもモッチンも俺の気持ち分かってたみたいで、解散の2文字を口にしたときはそんなに変な空気にはならなかったよね。

<じゃあバンド的にはすんなりそういう結論に至ったんだ?>

大久保:いや、俺は本当に嫌だった。辞めたくなかったもん!本当に解散の2文字は口にしたくなかったもん。

雨鉄:まぁね。モッチンも「もうちょっと俺も頑張るわ」って言えばいいのに、「そうだなぁ。俺も努力したくねぁしな」って(笑)

大久保:(笑)

雨鉄:勉強しなくても勉強できちゃうやつだったからね。モッチンは。

大久保:そうだね。

雨鉄:そんな状況だったから当時ベースだったやつがほかのバンドに引き抜かれて...

大久保:途方に暮れたな...

雨鉄:そこで、同じく途方に暮れてたのが雄太と永田だ。

大久保:そう

<居酒屋に集合したよね?>

大久保:バンドが止まってから...半年?一年くらい?

雨鉄:そのくらいかな?そこからNietzscheが始まる訳ですよ。

<そうだね。話を聞いてると2人の仲が長いのが分かるね>

雨鉄:まぁ今でもたまにあるけど、大久保は気分屋みたいなとこがあったからね(笑)横のつながりも大事なのに、いつかのライブの打上げで「俺帰りたいから帰ろう」って(笑)

大久保:(笑)

雨鉄:「...まぁ...そうなんだけどさ...」みたいな。打ち上げに出たい俺となるべく早く帰りたいその他3人のメンバー、みたいなバンドだったねALL FREEは。 一人だけ空気が違う、みたいなかんじだったよ(笑)浅草でライブやったときなんか打ち上げ出てたら置いてかれそうになったもん(笑)「打上げでていい?」って聞いたら「一時間だけいいよ」って(笑)

大久保:基本的にライブが苦手だった。家で曲つくって、CDつくって聞いてもらえればいいやっていう安い考えだった(笑)

雨鉄:「ライブ誘われたんだけどさぁ」って言っても「あぁ面倒くせぇ」みたいな感じだったもん。みんな

大久保:若かった!若すぎた!(笑)

雨鉄:だから俺超大変だったもん!

大久保:(笑)

雨鉄:「~っていう超カッコいいバンドがくるからさぁ、この日のライブ出ようぜ」とかあの手この手でメンバーを口説いてたもん(笑)

大久保:うわぁ~あったね~

雨鉄:本当に心が閉鎖的だった(笑)

大久保:閉鎖的だった(笑)!でもALL FREEが終わって、本当に分かった。バンドって人との繋がりがなきゃ結局何にも出来ない、って。だから今度やるバンドは何だってやってやるって思ったのをスゲ~覚えてる

<Nietzsche(QWAIの前身バンド)が始まる訳だけど、その時から高みを目指すみたいな志はあったの?>

雨鉄:最初からその志は高かったよね。「音楽でなんとかしたい」って

大久保:そうだね。俺がボーカルを始める一つの要素でもあったのかもね

雨鉄:俺はとにかくライブを腐るほど出来るようになって単純に嬉しかった。過去の呪縛から解き放たれる的な。ホントそう。やりたくてもやれなかった何年間があったから。月の休みは全部ライブに使ってた。昔の手帳見ると震えるもん(笑)「音楽漬け最高!!!!」って

大久保:俺もあったなぁ~

雨鉄:Nietzscheでツアー出るようになって、知らなかった大久保をいくつも知ったよ。長い付き合いなのに。「一人じゃなきゃ絶対寝れない」とか「健康ランドじゃ寝れない」とか。宿探しには苦労しやした(笑)大久保一人で車中泊とか結構あったよね?

大久保:俺は場所はどこであれ、一人で寝れればいいからね

雨鉄:昔よく大久保の家に行ってたんだけど、ツアー中に大久保が寝てる機材車開けると大久保の家の匂いとかよくしてたもん(笑)

大久保:(笑)

<リョー君の車がツアー機材車だったもんね>

雨鉄:そうだね。いつのタイミングだったか忘れたけど、大久保は車が必要だったら速攻で買うし、アンプのケースが欲しいってなったら次のスタジオにはもうケースに入れてるし。そういう行動力は本当にすごいと思う。

大久保:俺「あぁ買っとけばよかったぁ」っていう後悔がスゲ~嫌いで。もしなくなってたら余裕で1ヶ月くらい引きずっちゃうから(笑)

雨鉄:本当に尊敬するわ

大久保:キャラバン買ったのもねALL FREEが解散する直前かな?

<え?解散決まってたのに?なんで?>

大久保:機材が欲しかったからかな?ライブで使いたいし。ALL FREEの終わりが俺の音楽の終わりとは思ってなかったからかな?

<素朴な質問なんだけど、Gtから歌い手になったその時の心境ってどんなんだったの?>

大久保: ALL FREE の時にコーラスはやってたんだけど、モッチンって声もすごくいいし、才能もすごくあったのに練習しなかったから。「練習してうまく歌えればもっともっと曲が活きてくる」って思ってたの。「もったいねぇなぁ」って。

雨鉄:ライブが一か八かだったよね(笑)

大久保:そうそう

雨鉄:スゲ~声が出てるときは最強だったけど、ダメなときはダメで。

大久保:雨ちゃんが名言残したよね。「モッチンは音楽家だけど、バンドマンじゃねぇな」って(笑)

雨鉄:あれ?そんなこと言ってた

大久保:言ってたよ(笑)

雨鉄:たぶんあれだ、ただ笑わせようとしていってたんじゃね?

大久保:いや、でもその通りだと思ってたよ。すごい的確な言葉だと思った。

雨鉄:(笑)

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大久保:だからなんだろ?「俺が代わりに証明してやるぜ」じゃないけど、俺が感じたモッチンのセンスを、ちゃんと練習して努力すれば絶対かっこいい音楽になると思ってたから。

<歌えるか不安はなかった?>

大久保:もちろんあったよ。もちろん。だからほぼ毎日?スタジオ入って練習してたよ

雨鉄:そうだね。毎日だった

<「俺が歌う」って言う決意が先にあってNietzscheは始動したの?>

大久保:いや、とにかく音楽ってものを続けたいと思ってて。実際俺がボーカルってなったときも「本当?俺が歌っていいの(照)?」って(笑)いざ歌ってみると本当に難しいし、クソすぎだし。モッチンに思ってたことが恥ずかしくなるくらいで。それが悔しかったから、とにかく練習に明け暮れた。

<雨君はどう思ってた?リョー君がボーカルになって>

雨鉄:俺は特に(笑)でも昔から大久保が歌った方がうまいしなって思ってた。ALL FREE のときも何曲か歌ってたし。ストイックな人がボーカルやるのがいいんじゃないかっていうのはあった。すげ~練習してたもんね

大久保:うん

<リョー君にとって、ボーカリストとしてのドラム雨鉄はどう感じたの?>

大久保:Nietzsche初期は俺もしっかり歌えてなかったから周りが見えてなかったけど、一年くらいしてようやく少し歌えるようになってリズムに意識が行くようになって。そうなって初めてスネアのブレとかが気になったりしたかなぁ

雨鉄:うん

大久保:だけど、俺はすげ~石頭で「ドラムがちゃんと叩いてくれないと歌えないから」ってなってたんだけど、今となっては逆だね。ボーカルが気持ちよく歌ってないと、ドラムは叩けないってことがようやく分かった。

雨鉄:そう思ってもらえると助かる(笑)

大久保:俺らみたいな歌もののバンドって歌聞いてドラム叩かなきゃ、ってすごく思う。

雨鉄:おれ最初の頃スゲ~怒られてたもん(笑)「あぁ~今日も練習行きたくねぇ」って...

大久保:(笑)

雨鉄:俺と大久保のバンド内におけるパワーバランスなんて、完全に俺が下僕だもん(笑)

大久保:(笑)

雨鉄:俺はそれでいいと思ってるからね

<QWAIの中でお互いの役割は何だと思う?>

大久保:雨ちゃんは...すごい客観的に俺のことを見てくれる。「大久保は~と仲良くなったらもっといいのになぁ」とか。だから色んな人と仲良くなるきっかけをくれるんだよね。

雨鉄:あぁ~

大久保:だからすごい助かってるんだよね

雨鉄:大久保は...ちょっと違ってきちゃうんだけど、もったいない恥ずかしがり屋?もっとやればいいんだよね。なんでもかんでも。でも「まだ早いんじゃね?」とか自分にブレーキをかけちゃうとこがあるんだよね。.....あれ?これどういう話だっけ???(笑)

大久保:(笑)

雨鉄:ドラクエで言ったら確実に勇者だよね、大久保は。とどめを絶対刺すし、多分俺と雄太と永田と旅をしててもパーティーにならない。最初の面で死んじゃう(笑)大久保がいないと旅に出れない、みたいな。俺はドラクエで言ったら...商人か?雄太は武道家で永田は遊び人(笑)

<そんなパーティーが作った「約束」だけど(笑)>

大久保:「約束」を一枚聞いてると、雨ちゃんはインディー時代の「シキサイ」からは想像もできないようなドラムを叩いてる気がする。しっかりとドラムを鳴らしているというか。誰かの真似とかじゃなくて、しっかり個性もあるし。だから若いやつで雨ちゃんの叩き方真似するやつがいると思う。

雨鉄:え?いるの(笑)?

大久保:努力したっていうんじゃなくて、わかったんじゃないかな?「ドラムってこうや って叩くもんなんだ」って。

雨鉄:大人になってきてるって(笑)???

大久保:いや本当にそうだと思うよ

雨鉄:俺はそうだなぁ...アコースティックの「最後の30分」はすごいものが出来たと思う。バンドバージョンももちろんだけど。

大久保:うん

雨鉄:大久保良一が全部入ってるし

大久保:初めてだもんね。ああいう形は。この歳で初めての弾き語り(笑)

雨鉄:大久保は結構曲から作るよね?

大久保:うん

雨鉄:でもあの曲は、ざっくりだけど詩が出来てからの曲だから、いわゆる「詩先」の曲で。バンドでやるとすごい壮大なんだけど、アコースティックでやると塊が詰まっているというか

大久保:うんうん

雨鉄:震えるよね

大久保:「最後の30分」のアコースティックバージョンは、自分の歌に自信が少し持てたからっていうことじゃなくて。いまでも不安はつきないくらいだし。っていうのも、「そうしなきゃ」って思える歌だからアコースティックバージョンを入れたんだよね。例えば、メロディーがなくてもいい、って思える曲なんだよね。朗読するだけで伝わる曲っていうか(笑)

雨鉄:本当に一音一音、一語一語を聞いてほしいよね

<いい話が聞けたねぇ~>

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大久保: いや~メンバー対談面白いね

雨鉄:恥ずかしいけど(笑)




次回は雨鉄x永田のQWAIノッポさん対談を予定
お楽しみに

(終わり)

【QWAI 1st Album "約束" Release Tour -FINAL-】
日時:2012/06/15(金) OPEN 18:30 / START19:00
会場:新宿LOFT
Ticket:前売¥3,000(+1drink)

*ただいま、オフィシャルホームページチケット先行受付中!*
お申し込みはコチラ
http://www.getticket.jp/g?t=ou827n5

新宿LOFTで絶対また会いましょう!
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by qwaiblog | 2012-04-11 00:45 | 井上

ワンマン前夜

あと一眠りしたらワンマンだっ!DADADA!

たくさんの人達の協力があって明日を迎える事ができる

フライヤーやTシャツのデザイン、衣装、楽曲制作に関わってくれた方々、CDを置いて頂いてる店舗さん、楽器のメンテナンスをしてくださる方々、ライブハウスのスタッフさん、マネージャーさん……もう数え上げたらキリがないほどたくさんの人達に協力して頂いて…


そして何より明日カズーホールに集結するお客さんっ!

本当に本当に本当にありがとうございますっ!

7月に発売した「sign」

僕らQWAIにとってCDっていうのは、やっぱり「LIVE」でもって初めて完成するものだと思ってます

9.23甲府から始まり10.23渋谷までのsignツアー

各地で会える人達、みんなで「sing」を完成させたい


まずは甲府のワンマンLIVE
本当に楽しみだ〜!

お客さんもほんと何も構えずに楽しんで下さいっ!

でわっ!
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by qwaiblog | 2011-09-23 02:58 | 井上

夏間近。マジか。

24日のfrom back stageはいつもより濃密な内容だっ!
野菜増増増、にんにく、脂増増増増くらいだっ!

軽〜く触れちゃうと、7.27発売の「sign」収録曲を……

部屋のテレビ、はたまた車のエンジンを止めてドンミスイット!!!


さら〜にさらに、その日のラジオを聞いた人だけに特別な情報をっ!

情報を書き留めるための紙とペン、はたまた携帯のメモ画面のご用意をっ!!!

FM.Fuji (東京78.6 山梨83.0)「from back stage」まであと2日っ!

ほんとにジメジメしてきたな〜
先日北海道から帰ってきた時、車から降りた瞬間軽く引いた.....

山梨の夏は体感温度の高さ&不快感日本一だと思っている

ただでさえ気温が高い上に湿度が半端ないからである
盆地だからね〜

「猛暑」だとかそんな言葉では収まらないほどの暑さ
もうねぇダメなんすよ......
「イケナイ夏」
「危ない夏」
なんす.....

ガリガリ君が呼んでるぜ!!!!!!!!!!

v.s.
ガリガリ君の当たり棒は、日本で唯一山梨でのみ作られているのだ
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by qwaiblog | 2011-06-22 02:17 | 井上

ツアーは続くよ5.31下北沢シェルターまで

昼下がりにいかがお過ごしでしょうか?どうも僕です

今日は水戸〜上越の中日でし
not OFFです

制作、ライブリハに時間を充てるのです
次作のレコーディングスケジュールも出ているので、がんばるのみっ!!!!!!
5.31の下北沢シェルターで数曲お披露目の予定っ!!!!!


あ、さてさて
メランコリーツアーも中盤戦に突入し始める訳ですが、今回のツアーでも各地いろいろな人たちに協力していただき本当に感謝の一言です

対バンの方々
ライブハウスの方々
関係者の方々
そして各地で出会うお客さんであったり、久しぶりの仲間であったり

本当に感謝です
山梨の片田舎で生まれ育った4人が作り出した輪が、全国各地に徐々に広がっていくのは幸せであり、不思議な感覚でもあります
だって山梨(だけってことはないが)で普通に生活してたら、まず知り合うことはないだろうって言うくらい離れた土地でも「ずっと待ってました」てライブ後に声をかけてくれる

こんなにも不思議で、嬉しいことはないです

先日初めてお邪魔した岡山では、海外で兄弟のごとく仲良くなった友人がはるばる会いにきてくれたり、福岡では「2年前に下北沢で見て、それからずっと福岡で待ってましたっ!」っていう方、「山梨のQwaiの後輩とヒッチハイクで旅した」って方だったり

音楽でたくさんの方々と繋がってるんだなぁ

バンド活動を通じて全国にその輪が広がっていくのを目の当たりにして、本当にツアーを回っていてよかったなと噛み締める日々です

明日からは上越、長野と続きます

ツアーファイナルの5.31の下北沢シェルターでは、それまでのたくさんの出会いを鳴らします!
みんなで鳴らしましょっっっ!!!!!

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by qwaiblog | 2011-04-27 16:00 | 井上

お〜っと とっと 春だぜ♫

明日からメランコリーツアーが始まります

ツアーでお邪魔させて頂く予定だった仙台ですが、今回の大震災の影響からキャンセルとなってしまいました

改めて被災された方々へ心より申し上げます


今回のメランコリーというミニアルバムはいろんな挑戦であり、バンドとしての困難を乗り越えた、いろいろなものが詰まったCDです

そんなCDに収められた曲達を、是非LIVEで体感して頂きたくござそうろう



いろんな機材の発達によっていろいろな音だったりをレコーディングできる環境が、今の音楽人にはあります


んが



そう
んが、である


いくら最新の設備、最高のエンジニアさん、最強のプレイヤーであってもレコーディング出来ないものがあるのですよ


それは「ライブハウスでバンドを目の前にして、目と耳から体中に伝わる何ともいえない感覚」である(と超個人的に思う)

それは人によっては「グルーヴ」と言われるものかもしれない
はたまた「熱気」と言われるものかもしれない
面倒くさいことに、それはその時のあなたの心理状況や感情によっていろいろな形に姿を変えて体中を駆け巡る感覚である(と超個人的に思う)


だってCDにパッケージングされている曲達は、LIVEで演奏されることによりCDから飛び出してくるのだから!

「ドカンッ!」と飛び出す曲もいれば、「ニョロッ」と飛び出す曲、「ドンガラガッシャ~ン!」と飛び出す曲もいるだろう

飛び出した曲達が持つモノを、目や耳や心理状況などのあなたという全てのフィルターを通したときに生まれる「何かの感覚」は、CD上には存在しないのだ
これから色んな設備や環境、技術が進歩しても「存在させられない」のだっ!(力)
「生っぽい」ものはあっても、それは「っぽい」に過ぎず、「生」ではないのだっ!(極力)






思う(怯&照)


分かりづらさ満載の文になってしまいましたが、とにもかくにもLIVEでLIVEを体感して頂きたくござそうろう


メランコリーツアー始まるZE!
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by qwaiblog | 2011-04-01 23:35 | 井上

チャオプラヤー川

祝リニューアルっ!

新しい音源も明日発売だし、
ワンマンLIVEは6日今週末だし、いろいろ動いてまっせ!

改めてみなさんよろしくお願いしゃすっ!

ようやくハンターランク6までいったぜ!

井上雄太
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by qwaiblog | 2011-03-01 14:51 | 井上


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